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【2025年度入学者】 日本学生支援機構 給付奨学生採用候補者の自宅外月額支給早期化に係る手続きについて

 給付奨学生採用候補者は進学届提出後、自宅外通学の証明書類の審査が完了するまで通常は「自宅通学」の金額で振り込まれます。ただし、入学前に不備なく「自宅外通学」に関する証明書類を本学へ提出された方は、入学後進学届を提出することで、初回振込日より自宅外月額での給付奨学金を受給できます。
 以下の申請要件を満たす方でかつ給付奨学金自宅外通学月額早期受給を希望する方は、以下の通り申請してください。
 なお、申請要件を満たさない方または自宅外月額早期受給を希望しない方は以下の手続きは不要です。下記「注意事項」の確認をお願いします。

以下4点すべての要件を満たす方が対象です。

①令和7年度大学等奨学生採用候補者決定通知の選考結果「給付奨学金」に「候補者決定」の印字がある方 ※支援区分はⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

②弘前学院大学へ入学する予定の方 ※他大学と悩んでいる場合は入学後に手続きしてください

③賃貸借契約書のコピー等の提出書類を期限までに提出可能な方

④2025年4月時点で自宅外通学の要件に当てはまる方 
注)自宅外通学とは学生が生計維持者と別居し(生計維持者の単身赴任は含まない)、家賃を学生または生計維持者が負担していることをいい、かつ自宅外通学の要件のいずれかに該当している必要があります。

自宅外通学の要件

次の自宅外通学の要件(1~5)のいずれかに該当すること

1.実家(生計維持者いずれもの居住地)から大学等までの通学距離が片道60キロメートル以上(目安)

2.実家から大学等までの通学時間が片道120分以上(目安)

3.実家から大学等までの通学費が月1万円以上(目安)

4.実家から大学等までの通学時間が片道90分以上であり、通学時間帯に利用できる交通機関の運行本数が1時間当り1本以下(目安)

5.その他やむを得ない特別な事情により、学業との関連で、実家からの通学が困難

※5.を選択した場合は、学業継続に支障が生じることの理由を申告

2025年3月17日(月)必着

①郵送
〒036-8577 青森県弘前市稔町13-1 弘前学院大学 学生課 宛
「自宅外通学証明書類在中」と朱書きし、郵便事故防止のためレターパックや簡易書留等、授受の記録が残る方法でお送りください。

②学生課窓口への持参
持参ご希望の方は事前に0172-34-5211までご連絡ください。

以下3点の書類を提出してください。
書類は黒のボールペン(消えるペンは不可)で記入してください。

[給付様式35]通学形態変更届
通学形態変更届記入例
【参考資料】証明書類との照合例
記入漏れがないようチェックシートで確認してください。
契約者または入居者として学生本人氏名、アパート等の住所、契約期間、家賃等の記載があるアパート等の賃貸借契約書等(コピー)
自宅外通学要件確認チャート(表・裏)の対象区分に該当する書類を提出してください。
※重要事項説明書は賃貸借契約書として認められません。
大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】の表紙のコピー
給付奨学金採用候補者であることを事前に確認するために必要な書類です。
コピーの余白に申請者の電話番号の記入をお願いします。不備がある場合、大学(0172-34-5211)から連絡します。

※下記の様式は、自宅外通学要件チャートで確認した対象区分をもとに必要であれば印刷し、使用してください。
▶【必要な方のみ】賃貸借契約証明書(個人間)兼居住証明書
[記入例1:居住証明用「賃貸借契約証明書(個人間)兼居住証明書」]
[記入例2:個人間契約用「賃貸借契約証明書(個人間)兼居住証明書」]
▶【必要な方のみ】支払実績証明書
[記入例:支払実績証明書]

  • 期間内に提出いただいたとしても提出書類に不備があり、期間中に不備が解消されない場合は初回振込日より自宅外月額とはなりません。
    (不備が解消されなかった書類や期間外に提出された書類は、進学届提出確認後に日本学生支援機構へ送付します。)
  • 入学前に提出がない場合でも、入学後進学届を入力し、期限までに自宅外通学証明書類を提出することで、日本学生支援機構での審査が完了次第、自宅外通学開始月に遡って自宅外通学を受給できます。
奨学金に関するお問い合わせ先

弘前学院大学 学生課

〒036-8577 青森県弘前市稔町13-1

TEL: 0172-34-5211(代表)
受付:(平日)8:30~17:00

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